2009年12月8日火曜日

新旧「萌え系タレント」はこの人!

2009年12月7日、新世代の「萌え系タレント」について、台湾のニュースサイト「NOWnews」が紹介している。

日本から輸入され てすでに一般に浸透している「萌」という言葉だが、NOWnewsによると台湾での「萌え系タレント」元祖は1986年にアイドルユニット「飛鷹三妹」で デビューした女優の伊能静。大きな瞳とキュートさで世の男性をとりこにし、今考えるとまさに「萌」の魅力を備えていたという。

「萌」 という言葉が広まって以降、主にオンラインゲームCMのコスプレ姿で量産化されてきた「萌え系タレント」たち。代表格は、来年日本デビューを控えたアイド ル歌手のレイニー・ヤン(楊丞琳)、Fカップ巨乳で大ブレイクした「オタクの女神」ヤオヤオ(瑤瑤)、その顔かたちで「ビビアン・スー2世」と言われる李 毓芬(リー・ユーフェン)、大学生アイドルとして話題を呼んだアンバー・クオ(郭采潔)らとなっている。

さらに、新世代の萌え系として注 目されているのが、台北市内の観光地でスイーツを売っている姿が注目されたという「豆花妹」、映画「夏天協奏曲」で女優デビューした林逸欣(リン・ユーシ ン)、台湾とイギリス人ハーフの新人女優テレサ・チー(紀培慧)ら。いずれも印象的な瞳と可憐なイメージで、「萌え系」の要素を十分に備えているという。



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