2010年7月29日木曜日
家出サイト 人続出
このアンケート結果は、仕事と恋愛のポータルサイト「COBS ONLINE」内コンテンツ「コブス横丁」に掲載された「恋愛シミュレーションゲームに熱中する彼氏を許せる?」という記事にあったもの。この記事に関する2ちゃんねるのスレッドを見てみると、
「2次元に勝てるはずがない。実在するしないは置いといて」
「2次元は疲れた時に癒してくれるよ、給料安くてもグチグチ言わないし。3次元の長所は宅急便受け取れること」
「つーか2次元に勝つ自身のある奴がこんなにいるのが驚き」
と、現実の女性よりも、理想的な2次元キャラクターのほうに大きな魅力を感じている男性ネット住民が多かった模様。
ま た、これとは別にZAKZAKに女優の蒼井そらのインタビュー記事が掲載。そのなかで「草食男子」に対して「ニートと同じで、草食男子なんて名前をつける のは正当化するようで嫌。そういう男子はもっと恥ずかしいと思わないと。どんどん“狩り”に出てほしい」と発言したことに対しても、2ちゃんねるでは、
「いらないのになんで狩りにでないといけないんだよ」
「まぁ、今じゃあ2次元って言う理想郷があるからな」
「生身の女にそこまでの労力を費やすほどの価値を感じない」
との意見が寄せられており、ここでも優勢なのは2次元の方だった。
今回の男性ネット住民の意見は、2ちゃんねるに寄せられたもので、確かに偏りはあるかもしれない。しかし、それでもニンテンドーDSの恋愛シミュレーションゲーム『ラブプラス+』が大人気だということなどを考えると、2次元優勢の現状は間違いないといえそうだ。
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2010年3月19日金曜日
家出サイト ホテルに持って来たモノとは......
出会いのきっかけはドラマ『ごくせん』(02年、日本テレビ系)での共演。当時はまだ10代という多感な時期で、ちょうど「お互いとがっていた 頃」。なかなか仲良くできなかった、ということは過去のインタビューでも明かしているが、松本側の印象はちょっと違ったようで......。
「僕は(その前に)小栗くんが輝いていた『Summer Snow』(TBS系)っていうドラマを観てたから。小栗くんっていう子はすごいなと」
堂本剛が主演を務めた『Summer Snow』で、耳に障害のある少年を演じ、一躍注目を浴びた小栗。その迫真の演技は、同世代の松本にも十分な刺激を与えたのだろう。が、それに対して小栗は「嘘だよ!」と猛反論。
小栗 「じゃあさ、ちょっといっこだけ言わせてくれる? もしほんとに俺のことすごいと思ってたんなら、もう少し『ごくせん』のときの会い方あるん じゃね? あの頃の松本潤が『Summer Snow』を見ててすごいと思ってた空気なんていっこも感じられなかったよ(笑)」
松本 「いやいやあったあった。ものすごいリスペクトしてましたよ」
小栗 「嘘だよ。あの頃の潤くん、もうさわったら血だらけになるんじゃねえかと思ったもん(笑)」
そんな二人が急速に親しくなったのは、ドラマ『花より男子』(TBS系)で再共演したときのこと。撮影が深夜までかかったにも関わらず、翌朝4時 から再び成田で撮影......というハードスケジュールのために成田空港のホテルに泊まることに。そこで小栗が松本の部屋で見た衝撃のシーンと は......。
「潤の部屋に行ったらさ。成田空港のホテルだよ? まさかと思うじゃん? 松本潤さん、(マンガの)『花より男子』全巻持ってきてるわけよ。でさ、 『旬さぁ、このシーン、多分ここだと思うんだけどさ、マンガで読むとこうなんだけど、どうやるべきだと思う?』みたいな話になるわけ。あ、この人こんな時 間に熱い......、みたいなこと言ってくるんだよ(笑)」
そのまじめな姿に多少引きつつも、熱意に押されて、結局その日はほぼ眠らずに演技論を交わしたという小栗。このあたりから関係性が次第に変化し、いつの間にか意気投合していったのだという。
放送終了間際、松本が退場した後に、
「(ゲストで来てくれた)心意気がありがたいよね。だって確実に忙しい人が来てんだもん。そしたら次は俺、何を彼にしてあげられるだろうとかさ、そういう考え方になっちゃいますよね。恩返し恩返しの倍倍ゲームみたいなさ」
と、しみじみ感謝の気持ちをかみしめた小栗。昨年、松本が主演したドラマ『スマイル』(TBS系)に出演したのも、「もう一度旬とやりたい」という松本の要望に応えてのものだった。
「そんなことを俺がしたら、今度はこういうことを潤がしてくれるとか。そしたら次は潤に何をしたら喜んでもらえるかなとか。そんなことが馴れ合いじゃなく、仕事の上でもすばらしいパートナーとして、友人として、やれるといいなとか思いますよね」
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