2009年12月21日月曜日

家出サイト ギャラ払うな!

フジテレビの「ザ・ベストハウス123」。今回は池上彰SPというので見てみた。解説が分かりやすいと今脚光を浴びている元NHK記者だ。出演は、ロンドンブーツと本上まなみ、YOU、中尾彬、アンガールズ、柳沢慎吾、荒俣宏などなどいっぱいいた。

池上がプレゼンターとなり、アフリカの井戸掘りとカンボジアでの地雷撤去に挑む2人の日本人を紹介した。井戸掘りはもう20年以上取り組んでいるとか、完 成後のメンテナンスを含めた教育や現地の人自身の手で掘ることが重要だと気付いた、という話が紹介された。地雷撤去の方は、中小企業の社長が7億円も借金 してシャベルカーを使った撤去を自ら実践しているという話だった。もう40万個以上処理したそうだ。

非常に真面目な報告だし、良い話ではあった。池上の説明も素晴らしかった。しかし、如何せんネタが古い。どこかで見聞きしたような話で何の新鮮味もない。

「ほっしゃん。」もプレゼンターをやり、クリスマスに貧しい人らに20ドルを渡すことを何年も続けている人がいるという海外の話を紹介した。この人は病気 になり、そのことを公表するのだが、その思いを継承しようという人が続々出てきている。

これも善意の結構な話だが、比較的よく知られた話だ。今さら何故取り上げるのか、と不思議に思えるほどだ。どこかテレビ東京風で、善意・日本人の海外での活躍ネタは、テレ東で相当やっていた記憶がある。

こんな新味のないネタを流しておいて、スタジオに人を大勢集め何の意味があるのか。「えーっ」とか「へーっ」しか言わないような人達にギャラを払うな! と言いたい。

普段のこの番組はリズム感がある作りになっている。しかし、今回は真面目路線でネタも古く、振るわない回となった。

テレ東の ネタをパクって 3冠を

2009年12月17日木曜日

家出サイト 押尾容疑者逮捕マンションに人気モデル

元俳優の押尾学容疑者(31)が麻薬取締法違反(譲渡)容疑で逮捕された事件で、17日発売の「女性セブン」が、押尾容疑者が逮捕現場となった横浜市内のマンションに住む人気モデルを実名で報じている。

  同誌によると、そのモデルは有名ファッション誌などの表紙を飾り、バラエティー番組やトーク番組にも出演。押尾容疑者が逮捕された際にいた、とされるマン ションと賃貸契約を結び、部屋はモデル名義だったという。逮捕前にモデルと押尾容疑者が並んで歩く姿がたびたび見かけられているとも伝えている。モデルの 所属事務所は「担当者が不在なので分からない」とした。

 同誌は押尾容疑者が前回の判決直後に会っていたという京都のホステスも直撃しており、この女性は警察の事情聴取を受けているという。

2009年12月15日火曜日

家出サイト 小林麻央、デキ婚!?

ニッポンの色男代表・市川海老蔵。米倉涼子に佐藤江梨子、高岡早紀など、数々の美女たちと浮名を流してきた歌舞伎界のプリンスである。つい最近では 美熟女AV女優として人気の浅倉彩音が「海老ちゃんの(エッチ)、情熱的ですっごく激しいのよ」と告白したというウワサも流れるなど、守備範囲は広い。そ して今度は、「清純派」のフリーキャスター・小林麻央と恋人関係にあるという。

 第一報を報じた日刊スポーツによれば、二人は今年1月に小林がレギュラー出演する番組に出演し、対談したことをきっかけに親密な関係になったといい、結婚も近いとか。

 これを受け、「私事で恐縮ですが、今朝報じられました市川海老蔵さんと真剣に交際させていただいております」と小林麻央が発言。さらに、海老蔵の 母親もインターホン越しに「お付き合い? そうでございます」と報道陣に応え、海老蔵の父・市川団十郎も、海老蔵から小林を既に紹介されたことを認めてい る。そして海老蔵・小林は19日夜19時過ぎ、「近日中に入籍する」とのファックスをマスコミに送った。

 この熱愛について、実はデキ婚ではないかとネット上で早くもウワサが広まっている。というのも、小林がかつて出演していた『恋のから騒ぎ』(日本 テレビ系)で同じく9期生だった歯科医タレントの中田彩が、自身のブログで二人の結婚をほのめかす文章を書いているのである。本日15時過ぎにアップされ た当該エントリーのタイトルは【おめでとう】。

古いつきあいのお友達から

おめでた&結婚 の報告をもらいました

とっても意外だったので 最初は かなりびっくりしましたが

彼女の 幸せそうな様子をみて よかったなぁ って

ココロが ほくほくしました 

今日は 東京は 雨模様ですが 彼女のココロは晴れ渡っていそうです。

色々あると思うけど 応援するよっ

 この「古いつきあいのお友達」というのが、小林を指しているのではないかというのである。デキ婚の可能性はかなり高い?

2009年12月11日金曜日

家出サイト ジョニー・デップ「ファンこそ僕のボス!」 ファンサービスNo.1男の面目躍如

最新主演作『パブリック・エネミーズ』を引っさげ、2年ぶり6度目の来日を果たしたジョニー・デップが12月10日(木)、本作のジャパン・プレミアに出 席した。寒空の下、集まったファンは1,500人超! ジョニーは握手にサインと、もはや彼の来日時の恒例行事となった感もある、たっぷり時間を使った丁 寧なファンサービスで、会場を沸かせた。
映画の中でジョニーが演じたのは、FBIによって“社会の敵No.1”に認定さ れた、伝説の銀行強盗ジョン・デリンジャー。当のジョニーは先日、「People」誌が毎年発表する「セクシーな男性」のNo.1の座に返り咲いたばか り。そして、この日のジョニーは、アメリカのサインコレクター雑誌「オートグラフ・マガジン」でかつて、「ファンにサインする際に態度が丁寧な映画俳優」 3年連続No.1に輝いた男の名に恥じない、凄まじいファンサービスの嵐! 車で会場に乗り付けるや、残念ながら会場に入りきれずに外で見守る観客の方に 歩み寄りファンサービス。TVクルーの取材を受けつつも、時折、客席の方を振り返り手を振って笑顔のサービス。さらに、レッドカーペット沿いに陣取る熱狂 的なファンたちの求めに応じ、たっぷり1時間以上使ってサイン&握手のサービス! ちなみに、2年前に来日した際、ジョニーがファンひとりひとりに丁寧に サービスする姿に、ゲストとしてプレミアイベントに招かれた松山ケンイチが感銘を受けた、というのは有名な話。

壇上に上がると、「みんな 寒くない?」とファンを気遣い、「いつも日本に来るたびにみなさんの温かいサポートがあり、信じられない思いだよ。ファンのみなさんのおかげで僕は仕事が できる。僕にとって、みんなはファンと言うよりも“ボス(上司)”だよ!」と笑顔で語りかけた。

2009年12月8日火曜日

新旧「萌え系タレント」はこの人!

2009年12月7日、新世代の「萌え系タレント」について、台湾のニュースサイト「NOWnews」が紹介している。

日本から輸入され てすでに一般に浸透している「萌」という言葉だが、NOWnewsによると台湾での「萌え系タレント」元祖は1986年にアイドルユニット「飛鷹三妹」で デビューした女優の伊能静。大きな瞳とキュートさで世の男性をとりこにし、今考えるとまさに「萌」の魅力を備えていたという。

「萌」 という言葉が広まって以降、主にオンラインゲームCMのコスプレ姿で量産化されてきた「萌え系タレント」たち。代表格は、来年日本デビューを控えたアイド ル歌手のレイニー・ヤン(楊丞琳)、Fカップ巨乳で大ブレイクした「オタクの女神」ヤオヤオ(瑤瑤)、その顔かたちで「ビビアン・スー2世」と言われる李 毓芬(リー・ユーフェン)、大学生アイドルとして話題を呼んだアンバー・クオ(郭采潔)らとなっている。

さらに、新世代の萌え系として注 目されているのが、台北市内の観光地でスイーツを売っている姿が注目されたという「豆花妹」、映画「夏天協奏曲」で女優デビューした林逸欣(リン・ユーシ ン)、台湾とイギリス人ハーフの新人女優テレサ・チー(紀培慧)ら。いずれも印象的な瞳と可憐なイメージで、「萌え系」の要素を十分に備えているという。



家出サイト

2009年12月4日金曜日

家出サイト 北村一輝、初主演!

 俳優の北村一輝がABC・テレビ朝日系の新ドラマ『宿命1969-2010 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~』(来年1月15日 後9時スタート)で、超エリート官僚役として連続ドラマに初主演することが3日、わかった。自身と同じ40歳という設定で、権力の頂点を目指すなかでの富 や愛欲など“ドロドロした世界”に落ちていく男・有川崇を演じる。NHK大河ドラマ『天地人』では、寡黙で威厳のある上杉景勝を好演した北村だが、今作で は真逆となる欲望に忠実なエゴイスト役。デビュー21年目での初の連ドラ主演に「この作品に主演することを“宿命”に感じています。自分の代表作、そして 新境地開拓となるドラマにしたい」と気合十分だ。

 これまでに、コメディからシリアスまで数々の幅広い役柄をこなしてきた北村。今回はその高い演技力を生かしながら知性、ルックス、財力を併せ持ち、政界 進出をもくろみ、最終的には権力のトップに就くことを実母(真野響子)に宿命づけられたエリート官僚を熱演する。代議士を務める実父の財政基盤がぜい弱に なったことから、お金目当ての“政略結婚”を狙う婚約者・白井尚子(上原美佐)や、10数年もの恋愛関係が続くも、白井の出現によって結婚の夢を絶たれて しまったやり手の為替ディーラー・笹山宣子(小池栄子)の3人の女性を中心とした複雑に絡み合う人間模様を「家族」「富と権力」「欲望」「運命」といった 普遍的なテーマで描いていく。

 権力の頂点に魅せられた男と女の織り成す欲望劇の中心に立つ北村は「3人の女性に翻弄される宿命を背負った男・有川ですが、その関係性を密に演じていき たい」と自身の想いを明かす。また、東大安田講堂事件が起こり、自身の生まれ年でもある“1969年”がタイトルに入った点には「人類、歴史的にも目まぐ るしく変化を遂げていく時代は、自分とも重なり(主演することを)宿命に感じています」と運命的なものを感じているようだ。

 同作のプロデューサーを務める島川博篤氏も「人間の心の機微や絡み合う人間模様は見どころ。多面的な人間の“化学反応”を楽しみにして欲しいです」と期 待を寄せている。そのほか、共演には1969年当時に青春時代を過ごした松坂慶子、田中健、奥田瑛二ら豪華キャスト陣も名を連ねる。

2009年12月3日木曜日

<鳥山明>桂正和とSFアクション「JIYA」共作

「ドラゴンボール」の鳥山明さん原作、「ウイングマン」の桂正和さん作画のマンガ「JIYA(ジヤ)」が10日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)2・3合併号から3回にわたり短期連載されることが3日、明らかとなった。

 「ジヤ」は、旅行している男女と、銀河から来た異星人が出くわし、男が異星人に体を貸して悪を倒すというSFアクション。鳥山さんと桂さんは、08年4 月に月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」5月号で、お尻に不思議な形のあざを持つ忍者の末えいの少女の活躍を描いたSFコメディー「さちえちゃん  グー!!」を掲載し、人気作家の初共作で話題を集めた。

 鳥山さんは78年、「週刊少年ジャンプ」に「ワンダーアイランド」でデビュー。80年~84年、「Dr.スランプ」を、84~95年に「ドラゴンボール」を連載し、大ヒットを記録。ゲーム「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインを担当している。

 桂さんは81年、同誌に「転校生はヘンソウセイ!?」でデビュー。83年から「ウイングマン」を初連載し、02年から「週刊ヤングジャンプ」で「ZETMAN ゼットマン」を連載している。ほかに「電影少女」「DNA2」など。